■門司学園についてにお答えします

 

 

Q.1 門司学園の特色は?

A.1 社会の変化に対応できる人材を育てるため、習熟度に応じた指導を行っています。「トップゼミ」や「エクセレントセミナー」など、難関大学を目指す生徒を対象に講座を開講したり、習熟度に応じた個別添削指導や補習授業を行ったりしています。また、部活動も盛んで、全国大会出場を果たす部活動もあり、多くの生徒が文武両道を目指しています。

 

 

Q.2 門司学園中学生は、高校の先取り授業を行っていますか?

A.2 先取り授業は行っていません。門司学園中学校では基礎・基本の徹底を図り、中学校の学習内容をより深く理解することに努めています。門司学園高校の入学生は出身中学校に関係なくクラスに分かれ、同じ教室で同じ内容を学習します。なお、習熟度の高い生徒は個別に発展的課題に取り組み、難関大学の入試に対応できる応用力を育成しています。

 

 

Q.3 門司学園中学校以外の中学校から入学しても、馴染めますか?

A.3 入学するとすぐに1年生体験活動や中・高合同体育大会などがあり、クラス全体で活動する機会が多いので早く馴染むことができます。なお、クラス分けはどの学年も、出身中学校に関係なく編成しています。在校生や卒業生からは「心配していたが、思ったより早く馴染むことができた。」という声が上がっています。毎年、たくさんの中学から生徒が入学することで、門司学園全体がさらに明るく活気のある学校になっています。

 

 

Q.4 入試はどうなっていますか?

A.4 他の県立高校と同様に、推薦入試と一般入試があります。推薦入試では、面接と作文試験が実施されます。

 

 

Q.5 交通機関が心配です。

A.5 西鉄バスの協力により、門司区内では登下校時間に合わせて臨時便が出ています(門司駅、門司港駅、恒見営業所~「門司学園中高」バス停の間)。さらに、校内発着のスクールバスを、徳力嵐山口~下曽根駅~学校間で運行しています。

 

 

Q.6 部活動の練習は何時までですか?

A.6 完全下校は19:30です。ただし、考査期間中のように午前中で放課する場合は、17:00になることもあります。完全下校の時間に生徒全員が校門を出られるよう、どの部活動も練習を終了します。この時刻に合わせてスクールバスや西鉄バスの便があるので、規則正しい生活ができ、文武両道を目指すことができます。

 

Q.7 毎月の校納金はいくらですか?

A.7 入学時に60,000円(入学料と4月分含む)、5月以降は3年生の9月まで毎月13,00014,700円です。この中 

 には、PTA会費、生徒会費、講習費、テスト代、空調費、修学旅行費、卒業アルバム代等が含まれていま

 す。ただし、教科書代や制服代は含まれていません。また、県立学校授業料月額9,900円が必要となるケース

 があります。詳しくは学校事務室へご相談ください。

 

 

 

 

■卒業生の声

 

7期生(平成28年卒業) 中谷 太一 さん (福岡教育大学附属小倉中学校)

 私は、門司学園高等学校の7期生です。野球部に所属しており、朝早くから夜遅くまで厳しい練習に耐えながら、勉強と部活動の両立を目指し、頑張りました。体力はもちろんですが、忍耐力や集中力などを身につけることができました。また、クラスの学級委員として、クラス全体をまとめることにより、責任感が一層強くなりました。社会人になって、嫌なことやつらいこともありますが、門司学園で培った忍耐力や責任感がいまの自分を支えており、門司学園に入って本当に良かったと思っています。

 

8期生(平成29年卒業) 上野 敬吾 さん (門司学園中学校)

 勉強に励みつつ、部活動や学校行事にも打ち込んだ門司学園での6年間はとても充実した日々でした。大学受験の際に、勉強するモチベーションを保つことができたのは自分を支えてくれた両親や先生方、そして共に頑張った仲間がいてくれたからです。また、勉強だけではなく様々な事を学ぶことができ、一人の人間として成長できたと感じています。いつも寄り添ってくださった先生方や、それぞれの道で頑張っている仲間、そしてそのような人たちに出会わせてくれた門司学園に本当に感謝しています。6年間をここで過ごすことができて本当に良かったと感じています。

 

 

 

 


 

 

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